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セブンイレブン/3月の既存店売上0.1%増、気温低下で温める麺類好調

月次/2019年04月22日

セブン-イレブン・ジャパンが4月22日に発表した3月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は、前年同月比0.1%増となり、5カ月連続で増加した。

客数は1.7%減となり2018年9月以来7カ月連続で前年割れとなったが、客単価は1.8%増で、2018年10月以来5カ月連続でプラスになった。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

店舗数は2万904店(3月末現在)で、チェーン全店売上は3.0%増だった。

3月度は、昨年と比較して気温が低く推移し、後半の週末も天候不順が続き、天候影響はマイナスとなった。

商品面においては、気温低下に伴い、電子レンジで温めるタイプの麺類が好調に推移した。有名店とコラボレーションしたPBカップラーメンの発売による売上効果もあり、前年比プラスとなった。

主な前年比プラスのカテゴリーは、調理パン、麺類、フライヤー、中華まん、牛乳・乳飲料、乳製品、パン、加工食品、冷凍食品、洋酒・ワイン・雑酒、タバコ、健康・医療品、紙・生理用品、オーラル・シャンプー、玩具など。

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