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セブン-イレブン/4月の既存店売上0.2%増、冷凍食品・焼き鳥が人気

月次/2019年05月20日

セブン-イレブン・ジャパンが5月20日に発表した4月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は、前年同月比0.2%増となり、6カ月連続で増加した。

客数は2.5%減となり2018年9月以来8カ月連続で前年割れとなったが、客単価は2.8%増で、2018年10月以来6カ月連続でプラスになった。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

店舗数は2万925店(4月末現在)で、チェーン全店売上は2.7%増だった。

4月度は、昨年と比較して気温が低く推移し、ゴールデンウィーク前半も天候不順が続き、天候影響はマイナスとなった。

商品面においては、冷凍食品が引き続き好調。また、焼き鳥を中心としたカウンター商材の売上効果もあり前年比プラスとなった。

主な前年比プラスのカテゴリーは、調理パン、デリカテッセン、おでん、フライヤー、中華まん、乳製品、パン、和菓子・豆菓子、加工食品、冷凍食品、洋酒・ワイン・雑酒、タバコ、健康・医療品、紙・生理用品、オーラル・シャンプー、玩具など。

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