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セブンイレブン/5月の既存店売上0.7%増、調理パン・冷凍食品好調

月次/2019年06月20日

セブン-イレブン・ジャパンが6月20日に発表した5月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は、前年同月比0.7%増となり、7カ月連続で増加した。

客数は1.9%減となり2018年9月以来9カ月連続で前年割れとなったが、客単価は2.7%増で、2018年10月以来7カ月連続でプラスになった。

<セブン-イレブン>
セブン-イレブン

店舗数は2万965店(5月末現在)で、チェーン全店売上は2.9%増だった。

5月は、昨年と比べ、気温が高く推移したことで、天候影響はプラス。アイスクリーム、ソフトドリンクの売上が好調に推移した。

また、調理パン、冷凍食品が売上をけん引し、前年比プラスとなった。

主な前年比プラスのカテゴリーは、調理パン、麺類、フライヤー、中華まん、牛乳・乳飲料、乳製品、パン、冷凍食品、アイスクリーム、ソフトドリンク、栄養ドリンク、洋酒・ワイン・雑酒、タバコ、健康・医療品、紙・生理用品、オーラル・シャンプー、玩具など。

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