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コンビニエンスストア/5月の既存店7カ月連続売上増、客数3カ月連続減

月次/2019年06月20日

日本フランチャイズチェーン協会が発表した5月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高8669億4100万円(前年同月比1.7%増)、来店客数13億9566万人(1.1%減)、平均客単価621.2円(2.8%増)だった。

<コンビニ店舗イメージ>
コンビニ店舗イメージ

既存店売上高は7カ月連続のプラス、客数は3カ月連続のマイナスとなった。平均客単価は6カ月連続の増加だった。

全店ベースの売上高は9407億3400万円(2.8%増)、店舗数は5万5633店(0.4%増)、来店客数14億9452万人(0.1%増)、平均客単価629.5円(2.7%増)だった。

全店ベース売上高は75カ月連続の増加、客数は2カ月ぶりの増加、平均客単価は7カ月連増のプラスとなった。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品0.8%増、加工食品0.8%増、非食品3.3%増、サービス3.4%増だった。

既存店ベースの商品別売上構成比は、日配食品36.1%、加工食品27.6%、非食品30.6%、サービス5.7%。

5月は、全国的に平均気温が高く好天に恵まれた日が多かったことや、行楽需要等を受け、アイスクリーム・冷し麺などの調理麺・飲料等が好調に推移したことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。

引き続き、冷凍食品・カウンター商材・米飯類等の中食も好調だった。

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