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スーパーマーケット/7月の既存店売上4.2%減、一般食品4.9%減

月次/2019年08月21日

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は8月21日、7月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

<スーパーマーケットの売場(イメージカット)>

7月は長梅雨・低温の影響が大きく、日曜日の1日少ない曜日めぐりもあり、総売上高は、全店では5カ月ぶり、既存店は9ヶ月連続で前年を下回った。

前年より5度近く平均気温が下がり、夏物・涼味関連、飲料・酒類などに影響し、行楽需要も低迷。雨で客数も減少した。

総売上高は8918億2783万円(既存店前年同期比4.2%減)で、うち食品合計は8057億6564万円(4.0%減)、非食品619億9621万円(6.0%減)、その他240億6647万円(2.8%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は2993億8616万円(3.5%減)、内訳は、青果1197億7544万円(5.0%減)、水産790億6990万円(2.8%減)、畜産1005億4082万円(2.2%減)となった。

惣菜は943億778万円(1.5%減)、日配は1756億4113万円(5.0%減)、一般食品は2364億3057万円(4.9%減)となっている。

なお、全店売上高は3.1%減、うち食品合計2.9%減、非食品5.3%減、その他2.3%減だった。

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