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スーパーマーケット/8月の既存店売上1.3%減、一般食品0.2%減

月次/2019年09月20日

オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は9月20日、8月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

<スーパーマーケットの売場(イメージカット)>

総売上高は9493億3305万円(既存店前年同期比1.3%減)で、うち食品合計は8648億5177万円(1.4%減)、非食品629億8225万円(0.1%増)、その他214億9952万円(1.1%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計は3174億5529万円(2.7%減)、内訳は、青果1341億7896万円(5.1%減)、水産795億3367万円(0.7%減)、畜産1037億4266万円(1.2%減)となった。

惣菜は1060億6250万円(0.1%増)、日配は1862億7371万円(1.4%減)、一般食品は2550億6027万円(0.2%減)となっている。

なお、全店売上高は0.1%減、うち食品合計0.1%減、非食品1.0%増、その他0.5%増だった。

全店は2カ月連続、既存店は10カ月連続のマイナスとなっている。

8月は7月より気温が高めだったが、お盆商戦に台風が直撃した地域があったことや、青果相場が昨年より落ち着いたこと、土用の二の丑がなかったことなどもあり、既存店は10カ月連続のマイナスとった。税率引き上げを控え、消費意欲が抑制されたとみている。

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