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セブンイレブン/オフィス・繁華街苦戦4月既存店売上5%減、客数14%減

2020年05月20日月次

セブン-イレブン・ジャパンが5月20日に発表した4月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は前年同月比5.0%減となった。

客数は14.7%減、客単価は11.4%増だった。既存店の売上高は2カ月連続ダウンし、客数は7カ月連続前年割れした。客単価は7カ月連続で前年を超えた。

店舗数は2万938店(4月末現在・沖縄を除く)で、チェーン全店売上高は5.6%減。

4月は、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う「緊急事態宣言」の発令を受け、在宅勤務、外出自粛の動きが一層強まり、事業所立地、繁華街などでは売上・客数がマイナスだった。

一方、住宅立地では、引き続き中食需要、近隣でのまとめ買い傾向が増え、主にデリカテッセンの主菜、冷凍食食品のほか、アイスクリーム、洋酒・ワイン・雑酒も売り上げが伸びた。

主な前年比プラスカテゴリーは、冷凍食品、アイスクリーム、洋酒・ワイン・雑酒、スイーツ、パンー、デリカテッセン、生活デイリー、調味料・乾物、雑誌・コミックスなど。

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