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ショッピングセンター/営業再開で6月既存SC売上15%減まで回復

2020年07月21日月次

日本ショッピングセンター協会が7月20日発表した6月のショッピングセンター(SC)販売状況によると、既存SC売上高は前年同月比15.0%減となった。

テナント別ではテナント17.1%減、キーテナント7.2%減。都市の規模別にみると、大都市22.4%減、その他都市9.5%減、立地別では中心地域26.0%減、周辺地域9.9%減だった。

6月に入り、休業していた首都圏のSCも営業を再開。自粛疲れの反動が見られたことや春夏物の値引き販売もあり、地域密着型を中心に多くのSCで前月から売り上げを大きく改善した。

<6月は15.0%減まで売上高回復>
6月は15.0%減まで売上高回復

また、2020年上期(1~6月)の既存SCの売上高は大幅な減少となった。

新型コロナウイルスの影響が年初から見られ始め、4月の緊急事態宣言発出に伴い、自主的な営業自粛や営業時間短縮を行ったことで、2020年上期の売上は大幅なマイナスとなった。

4月に前年同月比68.8%減まで落ち込んだが、5月は61.4%減、5月以降は営業再開をしたSCを中心に回復の兆しも見え、6月は15.0%減まで回復している。

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