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セブンイレブン/アイス、ドリンク、麺類好調で8月既存店売上前年並み

2020年09月23日月次

セブン-イレブン・ジャパンが9月23日に発表した8月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は前年同月比0.0%となった。

客数は5.5%減、客単価は5.8%増だった。客数は11カ月連続前年割れした。客単価は11カ月連続で前年を超えた。

店舗数は2万980店(8月末現在)で、チェーン全店売上高は0.9%減。

8月は、昨年に比べ降雨量・降雨日ともに少なく、気温も高かったため、アイスクリーム、ソフトドリンク、冷たい麺類などが好調で、売上を押し上げた。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、住宅立地の店舗中心に日常の食料品などをまとめ買いするニーズが継続し、客単価は昨年を上回っている。

生活様式の変化、在宅需要の拡大で、惣菜、冷凍食品といった中食需要、リキュール類も引き続き好調だった。

主な前年比プラスカテゴリーは、冷凍食品、アイスクリーム、麺類、洋酒・ワイン・雑酒、スイーツ、パン、デリカテッセン、生活デイリーなど。

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