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マツモトキヨシ/客数伸びず12月既存店売上9.7%減

2021年01月15日月次

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マツモトキヨシホールディングスが発表した12月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比9.7%減となった。

HD小売既存店売上6.7%減、小売全店売上5.1%減、FC売上18.2%増、HD売上合計4.4%減。HD薬粧客数(既存店)は6.4%減だった。

12月の天候は、平均気温は北・西日本で低く、東日本では平年並みとなった。降水量は沖縄・東日本日本海側を除き、全国的に少なくなった。

12月は繁華街や都心店舗を中心に客数は鈍さが見られた。

気温が平年並みまたは低く推移したことからハンドクリームやデリケートスキンケア、使い捨てカイロなどの冬物シーズン商品は堅調に推移している。

マスク、除菌関連などの日用品の売上はやや減速しているが堅調さを維持した。

インバウンド売上は、僅かなものとなっているという。

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