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マクドナルド/持ち帰り・デリバリー好調で1月既存店売上18.7%増

2021年02月04日月次

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日本マクドナルドホールディングス(2019年12月期売上高:2817億円)が発表した1月度の既存店売上高は、前年同月比18.7%増、客数3.2%減、客単価22.7%増となった。全店売上高は19.4%増だった。

政府による緊急事態宣言の発出に伴い、対象地域の店舗では20時以降の店内の利用を中止した。引き続き、客数(会計数)は昨年対比で減少しているものの、安全で利便性の高い持ち帰りやドライブスルー、デリバリーを、家族など複数で利用する機会が増えたことから、客単価は22.7%増となった。

また、家族の幸せと、未来を担う子供たちの健全な成長をよりサポートするために、ハッピーセットをリニューアルした。サイドメニューに、栄養バランスに配慮した「えだまめコーン」「ヨーグルト」が加わり4種類になった。これらのメニューは通常のセットでも選択できる。

ハッピーセットのおもちゃは、主体的な「遊び」や「体験」による子どもの成長、発達をサポートするものを展開した。遊ばなくなったハッピーセットのおもちゃを全国の店舗で回収する「マックおもちゃリサイクル」を今年も実施した。

50周年のテーマに合わせた「今年はみんなでBIG SMILE」キャンペーン第一弾として、ビッグマックセットを特別価格で提供したことに加え、「グランドビッグマック」と「ギガビッグマック」も販売し、好評となった。

「マクドナルドの福袋2021」は、キャンプ・アウトドア用品ブランドのコールマンジャパンとのスペシャルコラボレーション商品として、全国の店舗で数量限定で販売した。店頭での混雑を回避するためにWeb抽選予約を実施し、昨年以上に好評だった。

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