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マクドナルド/4月既存店売上9.2%増、昨年のコロナ禍の反動で客数増加

2021年05月07日月次

日本マクドナルドホールディングス(2020年12月期売上高:2883億円)が発表した4月度の既存店売上高は、前年同月比9.2%増、客数20.9%増、客単価9.7%減となった。全店売上高は10.0%増だった。

現在、政府による「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」適用の対象エリアの店舗において、飲食店への営業時間短縮要請が出ている期間、要請対象時間帯では店内客席の利用を中止している。

既存店の客数と客単価は昨年新型コロナウイルスの影響で大きく変動した影響があり、それぞれ20.9%増(昨年は18.9%減)、9.7%減(昨年は31.4%増)となった。

安全で利便性の高い店舗でのアクション、ドライブスルー、デリバリー、デジタルの強化、バリュープログラムの継続やお客とのつながりを強化するマーケティング活動といったこれまで実施してきた取り組みにより、ベースセールスが着実に上昇した。

新レギュラーバーガーとして、「サムライマック」と銘打った2商品「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」と「炙り醬油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」を発売した。期間限定商品「コーク 辛口ジンジャー/フロート」とあわせて、多くのお客に販売した。

ハッピーセットには、「トミカ」と「シルバニアファミリー」のおもちゃ、絵本「チムとタムのたからさがし」とミニ図鑑「花/春から初夏の花 クイズつき」が登場した。

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