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マクドナルド/10月既存店売上13.4%増、デリバリー・ディナー帯好調

2021年11月05日月次

日本マクドナルドホールディングス(2020年12月期売上高:2883億円)が発表した10月度の既存店売上高は、前年同月比13.4%増、客数5.4%増、客単価7.6%増となった。全店売上高は14.6%増だった。

安全・安心を優先しお客の利便性を考えた、ドライブスルー、デリバリー、デジタル施策や、ディナー時間帯の強化に加え、バリュープログラムの継続やサムライマックといった新たなメニューの導入、お客とのつながりを強化するマーケティング活動などの取り組みにより、継続的にディナー帯や販売チャネル毎のベースセールスが着実に上昇した。

9月に引き続き、定番の「月見バーガー」をはじめとする月見ファミリー全8商品を多くのお客が楽しんだ。夕方5時以降に販売する「夜マック」で、2020年の初登場以降、好評となっている「ごはんバーガー」を期間限定で販売した。今回は、「ごはんてりやき」に加え、新商品「ごはんチキン にんにく黒胡椒」と「ごはん海老 旨辛仕立て」の3商品を販売した。

10月13日~26日の2週間限定で、プレミアムローストコーヒー(ホット)全サイズを特別価格100円で提供した。また、秋冬の人気定番スイーツとして人気を誇る「三角チョコパイ 黒」と、初登場となる「三角チョコパイよくばりカスタード」の2商品を期間限定で販売した。

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