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スーパーマーケット/2月の既存店売上0.9%増、4カ月ぶり前年越え

2022年03月22日月次

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オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、全国スーパーマーケット協会は3月22日、2月実績速報版のスーパーマーケット販売統計調査を発表した(集計企業270社)。

総売上高は9177億1854万円(既存店前年同期比0.9%増)で、4カ月ぶりに前年越えとなった。

うち食品合計は8432億2484万円(0.9%増)、非食品553億325万円(1.4%減)、その他191億9089万円(2.4%減)だった。

食品合計のうち、生鮮3部門合計3180億7112万円(0.0%)、内訳は、青果1294億3324万円(1.5%増)、水産787億5288万円(2.3%減)、畜産1098億8500万円(0.1%増)となった。

惣菜は985億5209万円(3.1%増)、日配は1809億9401万円(1.4%増)、一般食品は2456億762万円(0.8%増)だった。

全国スーパーマーケット協会によると、感染拡大により、まん延防止等重点措置が発令されるなど、内食需要が再び高まる状況となったこと、2020年2月末の一斉休校要請による特需の「反動の反動」、今年は原価上昇に伴う商品価格の上昇が、売上高としては上昇を支えた。気温が低めに推移し、鍋商材などが好調。節分の恵方巻も、外出や外食を控える中で、やや単価の張る商品が好調で、惣菜部門の伸びを後押ししたという。

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