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ミニストップ/2月は、ファストフードなど好調も既存店売上0.6%減

2023年03月10日 18:20 / 月次

ミニストップが2月28日に発表した2月の売上状況によると、既存店売上高0.6%減、客数0.9%減、客単価0.2%増となった。全店売上高は2.8%減だった。

<2月の売上状況>

既存店 売上高 0.6%減
客数 0.9%減
客単価 0.2%増
全店 売上高 2.8%減

コンビニエンスストア商品は、生活防衛意識の高まりに対し、700円購入ごとに自動抽選するレシート大抽選を開催。菓子・加工食品・ラーメンなどの分類で売上が前年を上回った。ソフトドリンクでは、好評の「1本購入で1本無料引換企画」を複数実施したことで、ソフトドリンクの売上が前年を超え、パン分類では、惣菜パン具材増量企画を実施。即食分類である菓子パン・食パンの品ぞろえを強化したことで、引き続き売上が前年を上回った。

店内加工ファストフード商品は、店内炊き上げにこだわった手づくりおにぎり・弁当の品ぞろえやキャンペーンを強化。製造計画見直しと製造数の増加を実施したことで、手づくりおにぎり・弁当の売上はともに前年を上回る大きな伸びとなった。期間限定で4個増量したちびたこ旨みしょうゆは好評。結果、スナックの売上は前年を大幅に上回り、店内加工ファストフードの売上を牽引した。

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