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オーケー、コスモス、ドンキ等の低価格チェーンの動向を探る/3月9日にセミナー

セミナー/2017年02月20日

流通経済研究所は3月9日、「ディスカウント型小売業研究セミナー」を開催する。

食品・日用品のディスカウント型小売業の有力チェーンを対象に、戦略や売場施策、課題を考察し、報告するセミナーを開催する。

セミナーで取り上げるチェーン
・食品スーパー:西友、オーケー、ビッグ・エー
・ドラッグストア:コスモス薬品、クスリのアオキ、ゲンキー、カワチ薬品
・総合ディスカウントストア:ドン・キホーテ、トライアルカンパニー

■開催概要
日時:3月9日(木)13:00~17:00
会場:アルカディア市ヶ谷 (東京都千代田区九段北4-2-25)
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
受講料:1名30,000円(税込32,400円)

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_170309.html

■プログラム
・はじめに:セミナーのねらい

・食品スーパー編 「EDLP型小売業3社の注目動向」
 消費者の節約志向は根強く、各社があらためて経営戦略としてEDLPを強化しています。
 ここでは、首都圏を中心に展開する3社、西友、オーケー、ビッグ・エーの、最近の展開の特徴、強みや課題について考察します。
流通経済研究所 
主任研究員 後藤 亜希子

・ドラッグストア編 「食品強化型ドラッグストアの現状と今後の可能性を考える」
 成長著しいコスモス薬品、生鮮食品をテコに急成長を続けるクスリのアオキ、および、ゲンキー、カワチ薬品について、成長要因、業績の成否を分けるポイント、今後の可能性などを考察します。
流通経済研究所 
主任研究員 重冨 貴子

・総合ディスカウントストア編「変化を続ける総合ディスカウントストアの戦略と動向」
 食品強化、ファミリーやシニア対応など、変化を続け、国内有数の小売業となったドン・キホーテ、取引先との取り組み強化やIT活用に磨きをかけるトライアルカンパニーについて、戦略と今後の展開、課題について考察します。
流通経済研究所 
主任研究員 鈴木 雄高

・セミナーのまとめ
※プログラムには若干の変更が生ずる可能性がある。あらかじめ了承下さい。

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:土屋、鈴木
TEL:03-5213-4532
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_170309.html

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