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「棚割作成」基礎講座/データとISM理論に基づく手法学ぶ、5月10日開催

セミナー/2019年04月12日

流通経済研究所は5月10日、「棚割作成基礎講座」を開催する。

<データとISM理論に基づく棚割作成学ぶ>
データとISM理論に基づく棚割作成学ぶ

同セミナーでは、データとインストア・マーチャンダイジング理論から根拠のある「棚割提案」作成の手法を身に付けることを目的とする。

SKU数やフェイス数の増減に消費者ニーズの変化が反映され、お客が「探しやすく」「比べやすく」グルーピング、ゾーニングした棚割を学ぶ。

カテゴリー内での商品のグルーピング、品揃えSKU数の増減、各グループのスペース(フェイス数)の増減、各グループの棚への配置(ゾーニング)、品揃え商品について、POSデータ、市場データ、棚割データとインストア・マーチャンダイジング理論に基づいた意思決定を行うための考え方と手順を、講義とグループワークで習得する。

メーカー、卸、小売で棚割作成の業務にたずさわる人で、「自己流で棚割作成をしてきたが、あらためて基礎を確認したい」「棚割作成はするがデータや ISM理論などを使ったことがない」「提案を受ける側として提案内容を客観的に評価するための考え方を学びたい」「新たに棚割提案作成にたずさわることになった」人にお勧めの内容となっている。

■開催概要
日時:2019年5月10日(金)13:00~17:30
場所:流通経済研究所 セミナー・ルーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
(JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅 徒歩2分)
参加費:1名につき30,000円(税込32,400円)
※業種により、講座へのお申し込みをお受けできない場合がございます
※個別企業向けの開催も承ります。詳細はお問い合わせください

■詳細・申込
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_tanawari.html

■プログラム
講義と演習を交えたプログラムによって、棚割作成の知識だけでなく、実践力の養成を図る。

(1)講座の趣旨と目的(13:00~13:10)

(2)講義(13:10~15:30)
棚割作成に関する知識を講義形式で学びます
・棚割に関するインストア・マーチャンダイジング理論のおさらい
-良い棚割の条件とは
-ゴンドラ内の優位置・劣位置
-買いやすいゾーニングの原則
・棚割作成のプロセス
・市場データ・小売POSデータの使い方
・データに基づく棚割方針の策定
・サブカテゴリーのフェイス配分・アイテム数の決定
・クロスABC分析によるアイテム選定と棚割表の作成

(3)演習(15:45~17:20)
実際のデータを元に作成した教材データ(POS、市場データ、棚割データ)から
・棚割分析、結果の読み込みと棚割方針の作成(個人演習) (*)
・棚割方針の検討・ゾーニング案・品揃え案の作成(グループワーク)
・グループ別発表
*集計済みのデータを印刷して配布します。データ集計の演習は行いません

(4)講座のまとめ(17:20~17:30)

※都合により、プログラムに変更が生じる場合があります

■問い合わせ先
流通経済研究所 店頭研究開発室
担当:伊藤、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532
FAX:03-5276-5457

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