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ID-POSデータ/販促・クロスMD・棚割に活用、11月22日開催

セミナー/2019年10月07日

流通経済研究所は11月22日、「ID-POSデータ活用講座2 応用編~ID-POSデータ活用の幅を広げる~」を開催する。

ポイント・カードから得られる「ID-POSデータ」は店舗利用やカテゴリー、個々の商品の購買動向を顧客視点でとらえ、課題を明らかにし、品揃えや売り方の改善につなげることができる重要なツール。ID-POSデータの理解と協同MDへの活用に焦点をあてた「基礎編」に対し、「応用編」はID-POSデータの活用の幅を広げることを目的にした。

多様な集計・分析事例を交えた講義と演習を通じて、プロモーションやクロスMDの企画、PDCAに必須の結果の評価、単品の売り方の開発や取り扱い継続の判断、新製品導入後のフォローなど幅広い領域でのID-POSデータ活用の習得を目指したプログラムとなっている。

2016年の開設以来、メーカー・卸・小売 98社 150名以上が受講している。メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援、マーケティング担当、小売業の商品部、販売促進部、マーケティング担当者などが対象となる。

■開催概要
開催日時:11月22日(金)13:00~17:30
場所:流通経済研究所 セミナールーム1(東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階)
受講料:1人につき30,000円(消費税別)
※業種により、お申し込みをお受けできない場合がございます。あらかじめご了承ください。

■詳細・申込
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_idouyo.php

■カリキュラム■
講座の主旨と目的
講義
1、ID-POSデータの特長(復習)
2、様々な会員分類の理解と活用
3、ID-POSデータの活用範囲を広げる
・カテゴリー課題の発見と深堀り
・カテゴリーの「買われ方」を知り売り方」に活かす
-購買者属性に基づくターゲット設定
-ブランドロイヤル・バラエティシーキング指向
-併買分析からの購買者プロファイリング
・ID-POSデータを使った単品分析
-単品購買者の特徴とポジショニング
-トライアル・リピート分析の活用
-購買スイッチ分析と競合分析
・期間併買のターゲティング販促への活用
・定番棚割りへのID-POSデータの活用
-CDT(グルーピング基準)の作成
-商品改廃とリピート率の確認
-店舗クラスターと品揃え

演習
・バスケット分析帳票の読み取りからの
クロスMD企画
・ターゲティング販促対象会員の選定
・目的に合った指標と集計の選択

講座のまとめ
※都合により、プログラムに変更が生じる場合あり

■問い合わせ先
流通経済研究所
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457
教育・研修 担当
中田、祝(いわい)

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