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提案型営業の超基本/バイヤー商談枠がない場合の採用率UPポイント解説10月28日開催

2021年10月04日セミナー

マーケティング研究協会は10月28日、「これが正しい!提案型営業の超基本~バイヤーとの直接商談枠がなくても、採用・実現率をUPさせるポイント」をオンライン開催する。

「提案営業力の強化」を方針として掲げているメーカーは多いが、具体的にどのような活動・行動が求められているのか、その定義を説明しようとすると、意外と難しいのが現状だ。

今回のセミナーでは、メーカーの提案型営業の基本的な考え方・行動と、意外と多いケースである「バイヤー商談枠がない場合の活動のポイント」を実際の業務経験豊富な講師が、実践的な内容で解説する。

「提案型営業の基礎・基本」「提案型営業とは、具体的にどのような行動をすることなのか」「バイヤーとの直接枠がない場合の活動ポイント」を確認できる。

「提案力を高めたい」と思っているメーカーの若手・中堅営業、量販店への営業活動の「いろは」を学びたい、直接商談枠のない企業を担当している、若手のマネジメントを担当している、本社の営業サポートスタッフ部門といったビジネスパーソンのニーズに対応した内容となっている。

■開催概要
開催日時:2021年10月28日(木)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人42,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/10/post_892.php

■プログラム
1、環境の変化によりメーカー営業の何が変わるのか?
・コロナ禍でのお客様・小売業の変化
・進むデジタル化と、メーカーが考えるべきこと
・お客様が変わり、売場・販促が変わり、商談・提案が変わる

2、提案型営業の「超基本のキ」
・今の営業活動に、ヌケモレは無いか?
・求められるメーカーの営業スタイル
・提案のためのステップと提案ストーリー
1)提案に必要な「情報収集」
・何を知っておけば、バイヤーに刺さる提案になるか
2)「提案内容・提案書」の作成手順
・提案のストーリーを組み立てる
3)「店頭実現・検証」のポイント
・バイヤーと目標を共有し、PDCAを回す

3、バイヤー商談枠がない場合に、営業活動のポイントになること
・バイヤーに会えなかったら、どのような活動をすべきか?
・卸・問屋への提案を、いかにバイヤーに伝えてもらうか
・「あのメーカーの話を聞きたい」とバイヤーに言わせるポイント

■講師
谷 雅之氏
マーケティング研究協会
トレードマーケティング部 顧問
略歴:大学卒業後、ライオンに入社。営業部門12年、マーケティング部門8年を経て、全社ビジネスモデル革新プロジェクトに参画。営業スタイル革新にあたり、新たな営業支援機能の必要性を当時の経営陣に直接提案し新部署設立に成功。POSデータをはじめとしたデータベースセリングの型をつくり、全社的な定着を推進。 現在はこれまでの豊富な経験を生かし、消費財メーカーを中心に営業力強化のコンサルティングやトレーニングを数多く手掛けている。生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ。

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/10/post_892.php

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