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ID-POSデータ活用講座1基礎編/MD改善への活用学ぶ4月22日開催、オンデマンド配信あり

2022年04月04日セミナー

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流通経済研究所は、「ID-POSデータ活用講座1基礎編~ID-POSデータ活用の基礎と、『顧客視点』のカテゴリー売上改善を学ぶ~」を4月22日開催(ライブ)、4月28日からオンデマンド配信を行う。

<ID-POSデータとその活用範囲など解説>
ID-POSデータとその活用範囲など解説

ID-POSデータは、店舗の利用やカテゴリー、単品の購買動向を顧客視点でとらえ、課題を明らかにし、品ぞろえや売り方の改善につなげることができる重要なツールだが、正しく有効に活用するには、基礎をしっかりマスターすることが重要だ。

同講座は、講義と演習を通じID-POSデータ活用の基本的な理解、特に「販売」ではなく「購買」視点でのデータ活用の習得、カテゴリー売上の伸長を目的としたMD提案での活用に焦点をあて、メーカー・卸・小売の実務での「活用」を重視したプログラムとなっている。

メーカー、卸売業、小売業でID-POSデータ分析を担当し、「初めてID-POSデータに接することになった」「数多くの指標がありどこから見て良いかわからない」「データ分析結果を売場改善につなげられない」「自己流でなんとかやっているが、きちんとした知識を身に付けたい」といったビジネスパーソンのニーズに対応している。

2015年の開講以来、メーカー・卸・小売、434人が受講している。

■開催概要
開催日時:ライブ4月22日13:00~17:30(zoomウェビナーを使用)
オンデマンド配信4月28日~6月10日(流通経済研究所eラーニングサイトより)
受講料:1人につき33,000円(消費税込み36,300円)

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/school/kouza_idkiso

■カリキュラム
講義
ID-POSデータに関する知識を講義形式で学ぶ
1、ID-POSデータの基礎知識
・ID-POSデータとは
・ID-POSデータの活用領域
・購買指標の理解と注意点
・バスケット分析の理論と読み取り方

2、ID-POSデータ分析の基礎
・データ分析の基本
・ID-POSデータを用いたカテゴリー売上の改善
・ID-POSデータ活用の注意点

演習
ケース・スタディ形式で、ID-POSデータを用いた課題の明確化、深掘り、店頭施策について受講者それぞれで取り組み、講師より考え方と解答例を解説
・ID-POSデータ集計結果の読み込みと理解
・課題解決策に向けた考察
・解答例と解説
※集計済みのデータを印刷して事前配布

講座のまとめ
※都合により、プログラムに変更が生じる場合あり

■講師
祝 辰也 
流通経済研究所 上席研究員
プロフィール:
・外資系金融サービス会社を経て、1992年流通経済研究所入所
・2003年から2015年まで小売向けデータサービス会社、市場調査会社に勤務
・2015年4月流通経済研究所に復帰・現職、公開講座の他、個別企業(メーカー、卸、小売)向け研修を数多く担当
主な研究領域:
・POS・ID-POSデータ分析・活用、ショッパー行動、小売マーケティング
主な著書・論文:
・「これだけは知っておきたいインストア・マーチャンダイジングの基礎知識」 『AJS Network』連載2016年7月~2018年4月
・「シニア・ショッパーに関する10の定説を検証する」 『流通情報』2017年1月
・「カテゴリー・マネジメントを成功に導くために1~4」、『流通情報』2003年5月~10月(No.407~412)
・『インストア・マーチャンダイジングがわかるできる』ビジネス社、2001年(共著)

■オンデマンド受講のメリット
ライブに加えて、録画コンテンツを用いたオンデマンド配信で受講できる。
オンデマンド受講では、
・好きな時間に受講可能
・都合に合わせて受講の中断・再開可能
・確認したい箇所を後から視聴しなおすことができる
・講義内容に関する質問はメールで受付

■問い合わせ先
流通経済研究所 教育・研修 担当
担当:中田、祝(いわい)
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4531 
FAX:03-5276-5457

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