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値上げで変わる購買行動/スーパー向け23年春夏提案のポイント9月16日開催

2022年08月05日セミナー

マーケティング研究協会は9月16日、「値上げで変わる購買行動への対応~スーパーマーケット向け23年春夏提案のテーマを探る~」を開催する。

<スーパー向け23年春夏提案のポイント解説>
スーパー向け23年春夏提案のポイント

3月末のまん延防止法解除、4月以降続く値上げは消費者の購買行動をどう変えたのだろうか。2023年春夏提案を実施する際のポイントとして、チェーンも対応を意識している購買行動の変化を確認し、チェーンの共感を得る提案の切り口を探る。

世代によって異なる生活防衛意識・危機感、小売りチェーンの取組への対応などを紹介。食品メーカー営業スタッフ、営業マネジャー、チェーン本部担当者などに向けた内容となっている。

■開催概要
開催日時:9月16日(金)13:30~17:00
場所:オンライン開催(Zoom)
参加費:1人38,500円

■詳細・申し込みはこちら
https://www.marken.co.jp/seminar/006252post_18.php

■プログラム
1、2022年上期におきた購買行動の大きな変化
(1)週次売り上げの変化にみるコロナ不安軽減の兆し
若い世代を中心に店舗への来店頻度が減少?

(2)相次ぐ加工食品の値上げと購買点数の変化
値上げして数量がダウンした商品群と数量が変化しない商品群の違い

(3)加工食品以上に影響が大きい生鮮食品の相場変動
相場の変化が購買行動に及ぼす影響
相場上昇への対応策はあるのか?

2、世代によって異なる生活防衛意識・危機感
(1)生活防衛手段として増加する買い回りの実態
・ネットスーパー、ECなどの伸長
・ドラッグストアやディスカウント業態への買い回り

(2)世代間によって異なる危機意識を理解する
・ターゲットに合わせた取組が必要
・ジェネレーションZ:外食との胃袋の取り合い
・ヤングファミリーの生活負担軽減策:店舗の使い分けで生活を防衛
・ファミリー層の生活防衛行動:代替食材を使ったメニュー提案
・コロナ不安が解消されるシニア層に向けた新規MD開発

3、小売りチェーンの取組への対応
(1)ローコストオペレーションの本格化で加速するアイテム削減への対応
・チラシ・大陳・日替わり販促の縮小と定番EDLPの強化
・購買行動の変化に対応したコーナー提案(新規MD)を強化する

(2)DXにより進むロス対策、自動発注への対応

(3)データを活用した協業は今後どう変化するのか

4、まとめ
購買行動の変化から購買者意識をプロファイリングする
次年度の戦略を設定し、戦術として商品提案に結びつける

■講師
石橋 幹二朗
ショッパーインサイト
データマーケティング グループ
データ活用 コーディネーター
大手GMSチェーン入社。売り場担当者5年、商品部バイヤー7年、チーフバイヤー2年務めた後に、大手酒類メーカー入社。チェーン営業を経験した後に、本店でリテールサポート推進部署の立ち上げ、カテゴリーマネジメントの確立および社内研修システムの導入などを務める。その後、支店営業部長などとして人材育成と大手チェーンとの取組の推進に従事。2022年より現職。

■問い合わせ先
https://www.marken.co.jp/seminar/006252post_18.php

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