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良品計画/世界旗艦店「無印良品 銀座」レストラン、ホテル同時オープン

店舗/2019年02月28日

良品計画は2月28日、東京・銀座に世界旗艦店である「無印良品 銀座」、レストラン「MUJI Diner」、「MUJI HOTEL GINZA」を4月4日にオープンすると発表した。読売新聞東京本社と三井不動産が東京都中央区銀座3丁目に開発し、同日竣工した読売並木通りビルに出店するもの。

<無印良品 銀座>
無印良品 銀座

「無印良品 銀座」では、靴下や肌着、タオル、スリッパ、化粧水など、日用品を中心に売場展開。それぞれの商品の品質や価格はもちろん、その商品の背景や意味がわかりやすく伝わる売場を目指す。

<日用品を中心に売場展開>
日用品を中心に売場展開

1階には、青果売場を導入。

<青果売場>
青果売場

関東近県の農家を中心とした全国から仕入れた、有機栽培や減農薬などこだわりを持って育てられた野菜や果物を常時30~50品目揃え、メインテーブルではそのときの旬の商品を紹介する。

毎日試食を行い、野菜や果物の美味しさのわけや栽培ストーリーを伝える。

また、生産者が店頭で販売したり、お客参加型の産地ツアーも計画している。

<ジューススタンド>
ジューススタンド

ジューススタンド、ベーカリー、32種のブレンドティーがそろうブレンドティー工房がそろう。

お弁当・サラダ・カットフルーツの販売、日替わり弁当お届けサービスも実施する。

4階では、本を買って読むだけではなく、カスタマイズを加えることで自分だけの一冊を作ることのできるサービスも行う。

装丁し直したり(表紙や本体のカスタマイズ)、撮りためた写真で上製本写真ノートが創れたり、さまざまな「本の仕立て」が可能。活版印刷機を使ったカードへの印刷もできる。

地下1階には、食の大切さ、楽しさを伝えるレストラン「MUJI Diner」が登場。

朝食(営業時間:7時30分~11時)は、「1日のはじまりに、体を整える」をテーマとし、作りたての豆乳がゆ、おにぎりとみそ汁、焼きたてのパンと目玉焼きなど、シンプルでからだにやさしい朝食セットを用意。

昼食(営業時間:11時~15時)は「美味しい定食」をテーマとし、毎朝小田原の漁港から届く鮮魚の日替わり定食やサラダバーを提供する。

夕食(営業時間:17時~22時)は、「みんなで囲む食卓」をテーマとし、小田原漁港から直送された魚介類や、産地まで足を運んで選んだ肉や野菜など、素材や鮮度にこだわった食事を楽しめる。

詳細について、3月1日以降、「無印良品 銀座」公式ウェブサイトにて随時アップデートしていく。

<フロア構成>
フロア構成

「MUJI HOTEL GINZA」は、UDSが企画・内装設計、運営を担当する。

■無印良品 銀座
所在地:東京都中央区銀座3-3-5
フロア構成:地下1階~地上6階(7層)
レストラン:MUJI Diner 118席(地下1階)
公式ウェブサイト:https://shop.muji.com/jp/ginza/

■MUJI HOTEL GINZA
所在地:同上
開業日:4月4日(予定)
宿泊予約開始:3月中旬
企画・内装設計・運営:UDS
客室構成:全79室、13.62m2~51.62m2
フロア構成:6~10階
レストラン:44席(6階)
https://hotel.muji.com/ja/

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