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イオンモール/中国・常熟市に初出店、江蘇省・浙江省エリア6店目

店舗/2018年01月26日

イオンモールは2019年度、中国江蘇省蘇州市常熟市に「イオンモール常熟新区」を出店する。

<イオンモール常熟新区>
イオンモール常熟新区

同社が初出店する常熟市(人口:約150万人)は、蘇州市に属する県級市(中国の行政区画の単位で「県」と同じ区分にある市)のひとつで、江蘇省の南東部、上海市の西方に位置し、無錫・南通などの大都市に隣接している。

新モールの出店地は、常熟市中心部より南へ約6km、常熟市政府が最も開発に注力している高新技術産業開発区(国家級開発区)にあり、周辺は、住宅エリア、官庁エリア、文化エリア、教育エリアなどの整備が進んでいる。

また、開発区内の東西幹線道路である「東南大道」と常熟と昆山を結ぶ幹線道路「常昆路」の交差地点に隣接するほか、出店地北方1kmに環状高架道路(無料)の出入口、さらに西方1kmにも縦貫高架道路(無料)の出入口があり、広域からもアクセスしやすい好立地だという。

同社では、今後の成長と位置づける中国事業において、成長力の高い4つのエリアを重点エリアとして、積極的に出店を推進している。

これまでに、江蘇省・浙江省エリアでは、蘇州市に3か所のほか、南通市・杭州市に各1か所の計5か所にモールを展開している。

■イオンモール常熟新区
所在地:中国江蘇省常熟高新技術開発区東南大道
敷地面積:約14万9000m2
延床面積:約18万1000m2
総賃貸面積:約6万3000m2
駐車台数:約3700台

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