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ミーナ天神、ノース天神/合計260億円で売却、福岡・天神エリア

JLLは7月3日、ダイショウの専任アドバイザーとして、同社が保有する福岡県福岡市天神に所在する商業施設「ミーナ天神」「ノース天神」「E&Yビル」の売却を支援したと発表した。売却総額は約260億円。

<ミーナ天神HP>
ミーナ天神HP

買主は、福岡スタンダード石油。同売買取引は6月29日に完了している。なお、取引後の物件管理はオー・エイチ・アイが受託する。

物件は、全国地方都市の中でも経済・インフラ・人口増加の著しい成長を遂げる「福岡・天神エリア」の中心に位置する建物面積計4万m2超の超大型商業施設。

昭和40年代の開業から、各時代のニーズに合わせてリニューアルし、エリアでも随一の地域密着型・商業施設として認知されている。

また、渡辺通りと昭和通りが交差する「天神橋口」交差点北東角の立地は、福岡市が推進する都市活性化プロジェクト「天神ビッグバン」対象エリアの中心部に位置し、ビル容積率緩和などによる周辺エリアの更なる発展の一端を担うことが期待されている。

■物件概要
「ミーナ天神」:福岡県福岡市中央区天神4-3-8(地上8階、地下2階)
「ノース天神」:福岡県福岡市中央区天神4-3-20(地上9階、地下2階)
「E&Yビル」:福岡県福岡市中央区天神4-3-25(地上6階)
敷地面積:4604.83m2
建物面積:4万30.22m2

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