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ドン・キホーテ/2019年ユニー20店を「MEGAドン・キホーテUNY」に

ドンキホーテホールディングスは8月13日、ユニーとドン・キホーテのダブルネーム業態転換店「MEGAドン・キホーテUNY」を2019年中に20店出店すると発表した。

<ダブルネーム業態転換店の実績>
ダブルネーム業態転換店の実績
出典:ドンキホーテホールディングス決算説明会資料

MEGAドン・キホーテUNYは、ユニー・ファミリーマートホールディングスとの提携に基づき展開する店舗。

2月23日に横浜市の「旧ピアゴ大口店」をリニューアルしたのを皮切りに、3月に「アピタ東海通」(名古屋市)、「ピアゴ座間」(神奈川県座間市)、「ピアゴ星川」(三重県桑名市)、「アピタ豊田元町」(愛知県豊田市)、「ピアゴ国府」(愛知県豊川市)をMEGAドン・キホーテUNYに業態転換し、検証を行っている。

3月から7月の大口店、東海通店、座間店、星川店、豊田元町店、国府店の実績では、売上高90%増、客数70%増、荒利高60%増となった。

転換前の売上構成比は、食品67.6%、住関連18.0%、衣料14.4%だったが、転換後は食品57.7%、35.0%、衣料7.3%となった。

転換後の内訳は、加工食品38.0%、生鮮食品19.7%、家電7.0%、日用雑貨17.4%、スポーツ・レジャー4.7%、その他5.9%、衣料7.3%だった。

業態転換の対象店舗について大原孝治社長は、「対象店舗についてはユニーと協議中で、どのエリアを集中的にやるとか、そういった発想はない。我々として、業態転換をすることで効果が高いと思われる店舗を1店舗ごとに精査している」と述べた。

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