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ローゼンハイム/30~40代女性向け惣菜の新業態「グーディッシュ」

東急グループのローゼンハイムは3月28日、「あざみ野 東急フードショースライス」(横浜市青葉区)に洋総菜の新業態「goodish by Rosenheim(グーディッシュ バイ ローゼンハイム)」をオープンした。

<グーディッシュ バイ ローゼンハイム>
グーディッシュ バイ ローゼンハイム

同店は、東急線でも渋谷、溝の口に続き3番目に乗降客の多い田園都市線「あざみ野駅」改札に直結した商業施設「あざみ野 東急フードショースライス」の入り口付近に出店。

「野菜とお肉をバランス良く・おいしく食べる」がコンセプトで、売上目標は1億2000万円。

野菜が充実したサラダを中心に、野菜と相性良いフライ、肉料理など、毎日の食卓を華やかに彩る商品を多数揃えている。

<おしゃれな洋総菜をそろえた>
おしゃれな洋総菜をそろえた

見て、取って、すぐに会計できるクイック性とともに、カラフルな見た目のおいしさ、きれいさを両立させた。

「作る」から「買う」時代への変化の中で、新業態の投入で、中食事業の拡大を図る。

<野菜と相性良いフライも>
野菜と相性良いフライ

従来の同社の総菜、精肉の専門店は顧客の主な年代が50代~60代となっている。

今回、30~40代の働く女性をメインターゲットにした東急フードショースライスへの出店では、おしゃれな買ってすぐ食べられるパックデリ、手軽な弁当などをそろえ、若年層の取り込みを目指す。

同じ施設内にワイン専門店「エノテカ」もあり、ワインのおつまみにお勧めな惣菜セットも用意している。

東急グループでは、商業施設開発にあたり、食テナントの強化を進めている。

「東急フードショースライス」は、「東急フードショー」の小型店として、ライブ感や作り立てを提供する「見て楽しい、食べておいしい」売場にこだわり、デパ地下のエッセンスを凝縮した商業施設。

「あざみ野 東急フードショースライス」も、時短・簡便な買物・食事ができる13の食関連店舗を集積している。

<東急フードショーカフェで総菜を食べることもできる>
東急フードショーカフェ

また、施設内にくつろぎの場としてのイートインへの要望への対応、周辺にカフェが少ないことから、新業態「東急フードショーカフェ」(店舗面積約99m2、44席)を出店した。

同カフェでは、「グーディッシュ」の真向かいに位置している。

1ドリンク注文すると、「グーディッシュ バイ ローゼンハイム」で買った総菜を店内で食べることができる。

■グーディッシュ バイ ローゼンハイム
住所:神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-1-1
TEL:045-482-5755
売場面積:約16.5m2
営業時間:10時~21時

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