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グランスタ八重北/8月~10月第2期改装で多国籍料理など10店オープン

2022年07月19日 15:50 / 店舗

JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは8月~10月、東京駅八重洲北口(改札外)の飲食店街「グランスタ八重北」において、地下1階「黒塀横丁」2ショップ、1階「八重北食堂」8ショップ、合計10ショップをオープンする。

<八重北食堂>
八重北食堂

2022年4月の第1弾開業に続き、第2弾開業で、「グランスタ八重北」は、32ショップが集まる東京駅の一大飲食店街になる。「八重北食堂」での注目は、個性豊かで多様な国の料理を提供する「多国籍ゾーン」。ランチはもちろん、昼飲みからカフェ利用、宴会まで幅広いニーズに対応できる東京駅初出店の4ショップが出店する。

<日式台湾食堂 WUMEI>
日式台湾食堂 WUMEI

「日式台湾食堂 WUMEI(ウーメイ)」は、これまで「御殿場 名鉄菜館」で台湾のルーツと言える中華を研究し、「渋谷 日日包」で日本版にアップデートした台湾中華を提供してきたメイフーズの新業態となる。現地を感じさせる雰囲気の中で、カラスミチャーハンと麺線のセット(イートイン1320円)などローカルなスパイスが効いた料理、クイックに食べられる屋台フードを提供する。

<韓国酒場 コッキオ>
韓国酒場 コッキオ

「韓国酒場 コッキオ」は、タッカンマリという鶏一匹鍋(イートイン4030円)、韓国フライドチキンのヤンニョムチキンを取りそろえた。

「バンゲラズキッチン」の姉妹店として新たなコンセプトで出店する「バンゲラズ スパイス ビストロ&カフェ」は、東西南北インド全域の料理とインド人からも愛されるインド中華、スパイスの無限の可能性を信じて編み出される各国料理との融合、魚介類を使った料理を扱う。

東京・神奈川に7店舗を展開するカジュアルイタリアン「シャッターズ」は、100%国産の豚肉を使用したスペアリブ(イートイン2420円、テークアウト2376円)、100%国産のりんごを使用したアップルパイアラモードなどを提供する。

<まぶしめしで新しい天ぷらの食べ方を楽しめるハゲ天>
まぶしめしで新しい天ぷらの食べ方を楽しめる

また、9月8日九州料理と牛もつにこだわってきた「もつ鍋 蟻月」から、新たなスタイルで登場する「鉄板ホルモン 蟻月」、9月30日「極味や」がオープン。9月22日、「ハゲ天」がまぶしめしで新しい天ぷらの食べ方を楽しめる「天ぷら串とまぶしめし ハゲ天」として新業態で再出店する。10月28日、中国料理レストラン「南国酒家」があんかけやきそば専門店「あんかけやきそば 南国酒家」として新業態で再出店する予定だ。

<明太子もちもんじゃはインパクト大>
明太子もちもんじゃはインパクト大

地下1階「黒塀横丁」には、明治4年創業、豊洲水産仲卸直営で月島に本店を構える「月島もんじゃ たまとや 東京駅」が8月1日オープンする。「明太子もちもんじゃ」(イートイン1628円)は豊洲市場から直送された大ぶりなめんたいこがまるごと1本入っており、インパクトも食べ応えも抜群。めんたいことだしのうまみが味わえる1番人気のもんじゃだという。

8月4日、「名古屋コーチン一鳳 東京弌鳥」が東京駅初出店する。昭和28年創業の今津屋が直営する「弌鳥(いっちょう)」は、日本三大地鶏のひとつである名古屋コーチンの専門店となっている。極上名古屋コーチン親子丼(イートイン、ディナー単品1800円)、ランチは極上名古屋コーチン親子丼膳(イートイン2000円)などが楽しめる。

<「グランスタ八重北」施設概要>
「グランスタ八重北」施設概要

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