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吉野家HD/2018年度の売上高2100億円、営業利益60億円の中計

吉野家ホールディングスは4月11日、「吉野家ホールディングスグループ 新3ヵ年中期経営計画」を発表した。

最終年度の2018年度は、国内外店舗数3500店、連結売上高2100億円、連結営業利益60億円、ROE(自己資本利益率)4.7%を目標とする。

基本方針は、「新しい市場創造・価値提供を実現し、飲食業を再定義する」とした。

今までにない「新しいビジネスモデル」を創り出す取り組みには、3年間程度を費やすと想定。3年間で既存の飲食業の範疇を超えるような市場創造・価値提供を実現する。

ファーストステージの3年間で、さまざまなな取り組みに積極的に挑戦し、失敗を恐れるあまり保守的にならないよう「TRY FIRST,THINK NEXT」をキーワードに、課題達成を目指す。

既存事業の収益性改善に向けた新たな価値提供の実践として、新メニュー、店舗オペレーション改善、新たなマーケティング手法を導入。

国内外への出店による成長・規模拡大として、新業態・新立地の開発、アジアを中心にした海外出店を加速する。

新規ビジネスの創出と新規事業展開に向けての基盤創りとして、既存経営資源とテクノロジーの活用、戦略的提携を行う計画だ。

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