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ドクターシーラボ/ジョンソン・エンド・ジョンソンと資本業務提携

ドクラーシーラボなどを運営するシーズ・ホールディングスは7月11日、ジョンソン・エンド・ジョンソン・Pte.・リミテッド(J&J)とCilag GmbH Internationalとの間で、資本業務提携を行うと発表した。

J&Jと協業、ライセンス、譲渡に関する合意書を締結し、Cilag GmbH Internationalと資本業務提携契約を締結した。

提携により、日本以外の地域で、自社グループの化粧品ブランドである「ドクターシーラボ」、「ラボラボ」、「ジェノマー」に関する化粧品事業を主体的に遂行する権利をJ&Jに付与する。

海外事業における豊富なリソースを有するJ&Jの強力な事業推進により、自社ブランドがグローバルブランドとして飛躍することが見込まれる。

また、グループの香港、台湾、シンガポールにおける事業を、J&Jの関係会社に移転することを検討している。

今後、グループの海外事業は、J&Jの販売額に対する一定のロイヤリティ収入と販売額が一定額を上回った場合に支払われるマイルストーン・ペイメント収入が収益の柱となり、海外事業における運用コストが発生しなくなるため、収益性の向上が見込まる。

日本では、ジョンソン・エンド・ジョンソン・コンシューマー・インクが有するブランドをグループの販路を用いて販売を行う協業を行う予定だ。

これにより、自社の既存販路の活性化とともに、取り扱い商材の拡大を見込んでいる。

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