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大塚家具/神奈川県住宅供給公社と家具のリユースで協定

2017年02月06日経営

大塚家具と神奈川県住宅供給公社は2月2日、公社が展開する介護付有料老人ホーム「ヴィンテージ・ヴィラ」における家具のリユースに関わる協定を締結した。

これまで「ヴィンテージ・ヴィラ」に、入居する大半の人は、長年住んだ自宅とともに、慣れ親しんだ家具類もやむなく処分していた。

公社は、入居者の「愛着のある家具など家族との思い出を大切にしながら、新たな生活をスタートしたい」との思いを感じていたという。

昨年9月、大塚家具の家具のリユース事業本格化の発表があり、「公社のお客に対する想い」と「大塚家具のライフスタイルの変化に応じた住環境を提供したいという想い」が共感し、今回の協定に至った。

今後、公社と大塚家具は、「ヴィンテージ・ヴィラ」へ入居を希望する人に対して、家具の価値や思い出を残すリユース提案を行うことで、生活スタイルの変化に合わせた新たな価値を創造し、資源の有効活用や環境への負担軽減に資するサステイナブルな取り組みを進めるという。

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