ストライプインターナショナル/岡山県倉敷市に服1万点寄付
2018年07月10日 12:10 / 経営
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ストライプインターナショナルは7月10日、西日本豪雨への支援物資として、紳士服、婦人服、子供服など当社商品1万点を、岡山県倉敷市に寄付すると発表した。
また、同社の石川康晴社長が、個人で1億円を寄付することを決定した。この寄付金は協議の上、適切な自治体や団体へ寄付する。
加えて、支援物資が届かない地域があることを考慮し、岡山県・広島県の全店舗にて7月11日~31日まで復興支援セールを行う。
同社の全国約1000店舗にて、「西日本豪雨による被災地の復興支援」を呼びかける募金箱を設置。寄付先も協議の上、適切な自治体や団体に寄付する。
石川社長は、「ストライプインターナショナルは1994年に岡山の地で生まれ、岡山に育ててもらい、今に至っています。今回の岡山での災害に際し、最も急がれる支援活動や、支援を一番必要とされている方々に、微力ながらできるだけ直接支援が届くよう想いを込め、今回の寄付を決意いたしました」。
「この私たちの取り組みをきっかけに、被災したすべての地域において、企業や個人の支援活動が広がる事を切に願っております」とコメントしている。
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