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ファーストリテイリング/クリストフ・ルメール氏との契約継続

ファーストリテイリングは7月24日、ユニクロ・パリR&Dセンターのアーティスティックディレクターであるクリストフ・ルメール氏とのパートナーシップ契約を5年間継続すると発表した。

<クリストフ・ルメール氏(中央)2016年6月ディレクター就任時>

ファーストリテイリングは、今回の契約の継続とともに、コンテンポラリーなメンズ・ウィメンズ商品やウィメンズシューズ、アクセサリーなどのデザインや創作のために、クリストフ・ルメール氏とサラ‐リン・トラン氏によってフランスに設立された自身のブランドである「LEMAIRE(ルメール)」に出資した。

ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、「2年前、クリストフ・ルメール氏に、パリの新しいR&Dセンターの開設とUniqlo Uの立ち上げに参画していただきました。ルメール氏の才能と経験を生かしていただいたことで、Uniqlo Uのコレクションも、2シーズン続けて成功しています」。

「今回は、ルメール氏とのパートナーシップをさらに深められることを、本当に誇りに思っています。新しいレベルでのファーストリテイリングとの関係が、LEMAIREブランドの、さらなる成長と発展にも役立つことを願っています。」とコメントしている。

クリストフ・ルメール氏は、「ユニクロとともに働くということは、私にとって、本当に刺激的な経験です。私は、柳井CEOの持つLifeWearという哲学に、心から敬意を表します」。

「私たちは、どのような服が、人々の日常生活にとって、民主的、機能的、かつ上質であるべきか、という共通のビジョンをもっています。私はこの2年間、私のチームと、パリのR&Dセンターで達成した仕事を誇りに思い、これからのUniqlo U商品の開発に、さらに興奮しています」とコメントしている。

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