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セブン&アイ/グループ内部通報制度を消費者庁に登録

経営/2019年09月03日

セブン&アイ・ホールディングスは9月2日、コンプライアンス経営の一層の強化を図る為、グループの内部通報制度「グループ共通従業員ヘルプライン」を、消費者庁の「内部通報制度認証(自己適合宣言登録制度)」に登録したと発表した。

<WCMS認証マーク>
WCMS認証マーク

消費者庁の内部通報制度認証(自己適合宣言登録制度)とは、消費者庁の「公益通報者保護法を踏まえた内部通報制度の運用・整備に関する民間事業者向けガイドライン」を、事業者が自らの制度と照らし合わせ、同ガイドラインに適合している場合、WCMSマークの使用を許諾される制度。

グループの内部通報制度は、企業行動指針に反する行為の抑制や防止、早期解決を図ることを目的に、2001年9月からヘルプライン制度として、イトーヨーカ堂から始まった。

2009年9月に国内連結子会社全社の従業員を対象とした「グループ共通ヘルプライン」を開設し、現在、27社で適用している。

社員・従業員だけでなく、退職者や従業員の家族・取引先まで利用の幅を拡大し、2018年度1226件の利用実績となった。

今後も、通報者保護を含む内部通報制度の整備と周知を通して、違反行為の未然防止に努め、お客や取引先をはじめとする全てのステークホルダーに信頼されるグループを目指す。

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