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セブンイレブン/臨時休校で学童などにおやつ・玩具14万個寄贈

経営/2020年03月19日

セブン‐イレブン・ジャパンは3月19日、新型コロナウィルス感染症対策に伴い、各学校が臨時休校措置を取っていることを受け、3月23日より、国内26か所の社会福祉協議会に対して菓子・玩具類を順次寄贈すると発表した。

寄贈された商品は、社会福祉協議会を通じて、国内約400カ所の学童保育施設等へ配布される予定。各学校における休校措置に際し、学童保育施設などで長時間過ごす児童が増えており、おやつなどの需要が高まっていることから、社会福祉協議会の要請を受け、合計14万個の商品を寄贈する。

また、セブン&アイ・ホールディングス傘下の「セブンネットショッピング」では、在宅による読書ニーズの高まりに対応し、約3000冊の電子書籍の無料配信を実施している。

■寄贈先
国内26カ所の社会福祉協議会を通じて、約400カ所の学童保育施設などを予定

■主な寄贈商品
<菓子類>
セブンプレミアム 素材の味を生かした皮付きポテトフライ
セブンプレミアム カリッと食感 バナナチップスチョコ
セブンプレミアム クランベリーの果実感じる ホワイトクランチチョコ
<玩具類>
カードゲームUNO、トランプ、将棋など
※素材感を活かした、食べきりやすい「小物菓子」と、施設で遊べる「玩具類」を選定。

■数量
約14万個(菓子類:約13万8000個、玩具類:約2000個)

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