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すき家/「営業継続」アルコール提供を全時間帯で一時休止

2020年04月10日経営

すき家は4月10日、緊急事態宣言に伴う対応を発表した。

できたての温かい食事で国民生活を支える 「食のインフラ」として、安全でおいしい食を可能な限り届けることを基本方針として営業を継続。新型コロナウイルス感染症拡大防止に最大限努め、日常生活の安心に貢献することが重要な使命と考えている。

4月8日から、7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)では、各店舗の状況により営業時間短縮などの対応を実施。顧客の長時間滞在を抑制するため、ビールなどアルコール類の提供を全時間帯で一時休止している。

4月11日から、東京都内の全店253店舗、神奈川県内の全店162店舗において、20時以降の営業形態をテイクアウト販売のみへ変更するという。

緊急事態宣言により、深夜時間で働く従業員の生計が大きな損害を受けないよう、テイクアウトに限った販売、もしくは時間短縮により閉店した店舗内清掃作業などを実施することで雇用の維持に努めていくとしている。

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