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平和堂/混雑緩和に入場制限も「混雑・閑散時間帯」店頭に掲示

2020年04月24日経営

平和堂は4月24日、新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言の全国拡大を受け、食品売場での入場制限、混雑・閑散時間帯の店頭掲示など新たな取り組みを発表した。

緊急事態宣言が発令されて以降、曜日や時間帯によっては売場やレジが一時的に混雑する場合があるという。この混雑緩和と安全で安心して買物をしてもらい、感染拡大のリスクを減少させることを目的に、食品売場での入場制限を実施する可能性があることを明らかにした。

売場やレジの混雑具合、店舗、売場ごとに設定する入場制限人数を超えた場合など、運用は状況に応じて柔軟に対応していく。

また、来店時間の分散を目的に、混雑する時間帯と比較的空いている時間帯を記載したポスターを店頭に掲示。時間帯は店舗ごとに異なっている。

スムーズなレジ運営と感染防止を目的とし、食品レジでのサービス体制を変更。店内にレジの予備在庫がある店舗など、可能な範囲でレジおよびサッカー台を増設し、レジ待ちによる混雑の緩和に努める。レジ増設に伴い1人体制を基本として運営する。

商品価格を読み上げながらのレジスキャンは中止。食品レジ係は、原則手袋を着用する。

会計時のサッキングサービス(袋詰め)を見直し、エコバスケットなどの買物カゴタイプのみサッキングサービスを実施。袋状のレジ袋など(エコバッグ、トートバッグなど)を使用する場合は、顧客自身での袋詰めに協力を呼びかけた。袋詰めが困難な場合は、対応する。

さらに、現金やカードの受け渡し時には、コイントレーを使用する。

サッカー台への買物カゴの運搬は中止。顧客自身での袋詰めが困難な場合は、対応する。

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