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東洋水産/関西工場、関西物流センター竣工

東洋水産は8月9日、関西工場と関西物流センター(兵庫県神戸市西区)を竣工する、と発表した。

<関西工場と関西物流センター>
関西工場と関西物流センター

現在の神戸工場(神戸市東灘区)での即席麺生産を終了する。

関西工場は最新鋭の設備を導入した、同社の西日本における最大規模の即席めん製造工場であり、東洋水産グループの西の基幹工場として、より安全安心な製品を製造する。

大型の直線ラインによる省力設備を備えた、衛生と品質管理を重視した最新の設備を導入。

空調の集中管理システムを導入し、資材自動倉庫設置による原材料管理体制の集約と効率化を図る。

断熱性が高い環境配慮型の建屋構造となっている。

関西物流センターは、関西工場の製品のみならず他工場の製品の集約、配送も行い、西日本地区をカバーする。

■関西工場概要
所在地:兵庫県神戸市西区見津が丘6-8
総投資額:約197億円     
構造:鉄骨造3階建て
敷地面積:6万2500m2
延床面積:4万2000m2       
設置ライン:即席麺類合計4ライン(カップ麺、袋麺)
生産品目:赤いきつねうどん・昔ながらのソース焼そば・カレーうどんなど
製品供給地域:西日本全域

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