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日本ハム/米国子会社が養豚事業を譲渡

2016年09月05日経営

日本ハムは9月2日、米国の連結子会社(間接保有)テキサスファーム(テキサス州)が、養豚事業を豚の繁殖・飼育、処理加工、販売を行うSeaboard Foods LLC(カンザス州)に譲渡した、と発表した。

テキサスファームは、米国における養豚事業会社として1995年に設立(前身のTexas Farm, Inc.を含む)。将来性や資産効率など多面的な観点から見直しを検討した結果、事業を譲渡する。

譲渡する資産は、棚卸資産、固定資産(生体の豚、穀物、飼料、土地、建物)。

同社は、事業譲渡が2018年3月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる。

この事業譲渡により、テキサスファームの事業は米国会計基準に基づき「非継続事業」に区分される。

事業譲渡に伴う損益を含むテキサスファームの全ての損益は、連結損益計算書上「非継続事業からの純利益(△損失)(法人税等控除後)」として区分表示される。

なお、将来的にテキサスファームは清算に向けた手続きに入る予定。

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