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マツモトキヨシHD/2023年度までに女性管理職比率22.5%以上目指す

2021年03月30日経営

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マツモトキヨシホールディングスは3月30日、グループが優先して取り組むべき重要課題(マテリアリティ)のKPIを発表した。

同社は昨年9月、従業員の成長、ガバナンス・コンプライアンスの充実、顧客・地域医療の美と健康を考える、地球の健康を考えるの4つの経営に関する重要課題を公表した。

今回、グループ横断のタスクチームにて協議・検討をすすめ、社外取締役の意見も踏まえ、経営目標達成指標(KGI)、2023年度までの重要業績評価指標(KPI)を設定したもの。

<従業員の成長、顧客・地域の健康への貢献についてKPI設定>
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従業員の成長では、2023年度までに女性管理職比率22.5%以上目指す。

また、変化に順応し未来の常識を創り出す人材の育成、ホワイト500取得も目標とした。

ガバナンス・コンプライアンスの充実では、独立社外取締役比率 40%以上、社内通報不正案件5%削減、PB商品リスクの低減に取り組む。

顧客・地域医療の美と健康において、グループ会員数900万人、matsukiyoLAB50店舗・健康サポート薬局75店舗体制、全店舗でのオンライン服薬指導対応を目指す。

地球の健康については、1店舗あたりCO2排出量20%削減(2015年度比)、PB商品環境配慮型比率20%、サプライチェーン全体での省エネルギー・省資源化を推進していく。

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