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フジ・アグリフーズ/太陽光オンサイト型サービス導入

2022年01月28日経営

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フジ・アグリフーズは2月1日、愛媛県松山市の本社流通センター屋上スペースを有効活用し、アーバンエナジーと共同で、PPAモデル「ゼロエミプランオンサイト型サービス」による自家消費型の太陽光発電設備を設置する。

<太陽光発電設備>
太陽光発電設備

PPAモデルとは「Power Purchase Agreement(電力販売契約)モデル」の略で、PPA事業者に敷地や屋根などのスペースを提供し、太陽光発電システムを設置し、発電した電力を電力需要家に販売する事業モデル。

今回、本社流通センター屋上スペースに、太陽光発電システムを設置。パネル設置容量は合計224kW、年間計画発電量は合計約26万kWhとなっている。

再生可能エネルギーである太陽光を利用する発電設備を設置することで、脱炭素社会への取り組みを推進し、省エネの取り組みに加え、再生可能エネルギーの活用拡大に向けて取り組みを進める。また、大規模自然災害による停電時でも非常用電力の対応ができ、環境に配慮した経営と併せて、災害に強い地域づくりに貢献する。

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