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マクドナルド/大阪で宅配サービス「ウーバーイーツ」導入

日本マクドナルドは4月26日、Uber社が提供するフードデリバリーサービス「UberEats(ウーバーイーツ)」のサービスエリア拡大に伴い、マクドナルド大阪府内の32店にウーバーイーツを導入する。

<宅配サービス>
宅配サービス

日本マクドナルドでは、2010年から、いつものおいしさを自宅やオフィスに、できたてのまま宅配するサービスとして「マックデリバリー」を開始し、全国で大都市圏を中心に約200店に拡大した。

2017年6月に導入した「ウーバーイーツ」も東京、神奈川の約200店へ拡大し、ランチやディナー需要まで幅広いシーンで多くのお客から支持を得ている。

ウーバーイーツはアプリやウェブサイトで料理の注文から決済までをワンストップで行なえるサービスで、アメリカやヨーロッパなど世界のさまざまな都市で利用され、日本でも2016年9月からサービスを開始している。

配送手数料は税込380円で、ウーバーイーツのアプリやウェブサイトから、マクドナルドの商品を一人分からでも注文できる。

建物だけではなく指定した住所に配送できるため、自宅やオフィスのほか、公園などの屋外でも配達が可能となった。

これまで、デリバリーサービスを利用する機会のなかったお客にもウーバーイーツの導入をきっかけに、さまざまなシーンでマクドナルドの商品を楽しんでもらいたいという。

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