東武ストア/3~11月は売上高2.6%減、営業利益16.4%減
2016年01月07日 12:04 / 決算
東武ストアが発表した2016年2月期第3四半期決算は、売上高621億8500万円(前年同期比2.6%減)、営業利益7億3700万円(16.4%減)、経常利益7億8100万円(15.8%減)、当期利益1億5400万円(6.7%減)となった。
売上高は、前期3店、上半期2店を閉鎖し、最大の売場面積を有する桶川店(埼玉県桶川市)を1か月半休業し大規模改装を実施したことにより減収となった。
営業利益は、電気料金や販促資材等の削減効果はあったものの、売上高減少による売上総利益の減少を補えず減益となった。
当期利益は、改装店舗につき固定資産除却損を、一時休業して建替える店舗と収益性の低下した店舗につき減損損失を特別損失に計上したことなどにより減益となった。
通期は、売上高840億円、営業利益10億円、経常利益9億7000万円、当期利益4億円の見通し。
流通ニュースでは小売・流通業界に特化した
B2B専門のニュースを平日毎朝メール配信しています。