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ジーフット/3~11月は売上高0.4%増、営業利益8.8%増

2016年01月08日決算

ジーフットの2016年2月期第3四半期決算は、売上高790億7500万円(前年同期比0.4%増)、営業利益43億6300万円(8.8%増)、経常利益43億3300万円(8.2%増)、当期利益22億9100万円(0.7%増)となった。

従来の商品分類にとらわれないニューフォーマット確立を目指し、より消費者の視点から、とりわけ女性が買い物をしやすい空間を目指し、ジェンダー別・機能分類別売場作りを推進すべく都市型路面店を中心に大規模改装36店を実施した。

これらの大型活性化投資に耐えうる利益体質を構築するため、商品本位の販促・プロモーションに注力し正価販売に努めた。

商品施策では、PB(プライベートブランド)の積極的な開発を推進し、利益率の向上に努めるとともに、NB(ナショナルブランド)においても、スポーツシューズ分野を中心に各メーカー取引先さまとの共同販促や、独占商品の開発などを積極的に推進した。PB販売構成比は36.5%となった。

国内外の出店はイオングループ企業を基盤としつつ大都市圏(首都圏・地方中核都市)への出店を積極的に進め、更に都市部のニーズに対応したニューフォーマットの開発を推進した。

デジタルシフト対応では、ネット注文での店舗受取やタブレット端末を活用した客注システムの取扱高が急速に拡大した。

店舗のタブレット端末をお客とのコミュニケーションツールとして活用促進し、「ネット注文&店舗受取」や、「店舗注文&自宅配送」などお客に負担を感じさせないシームレスな購買環境実現に向け、オムニチャネル化を推進した。

通期は、売上高1075億円、営業利益61億円、経常利益60億5000万円、当期利益31億5000万円の見通し。

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