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アルフレッサHD/4~12月は売上高6.9%増、営業利益42.7%増

アルフレッサホールディングスの2016年3月期第3四半期決算は、売上高1兆9536億2800万円(前年同期比6.9%増)、営業利益309億3600万円(42.7%増)、経常利益382億7900万円(30.9%増)、当期利益244億300万円(31.2%増)となった。

医療用医薬品等卸売事業、売上高は1兆7373億1300万円(4.4%増)、営業利益は280億6100万円(38.7%増)となった。

医療用医薬品市場は、前期の消費税率引き上げ後の需要減の影響がなくなったことに加え、新薬創出加算品や後発医薬品へのカテゴリーチェンジの進展等により、7.9%の成長となった。

グループでは業界の最重要課題である「流通改革」の推進に向けた取り組みを強化すると共に、営業機能と物流機能の高度化に取り組んだ。

昨年9月には、アルフレッサとアルフレッサ日建産業が合併契約を締結し、4月1日を効力発生日として統合する。両社の経営資源を活用し、地域に密着した営業基盤の強化に向けて検討を始めた。

通期は、売上高2兆5770億円、営業利益372億円、経常利益470億円、当期利益295億円の見通し。

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