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バローHD/4~12月は売上高5.8%増、営業利益8.5%増

決算/2016年02月05日

バローホールディングスの2016年3月期第3四半期決算は、売上高3773億1700万円(前年同期比5.8%増)、営業利益126億7000万円(8.5%増)、経常利益132億9100万円(5.7%増)、当期利益83億6100万円(10.5%増)となった。

SM事業の売上高は2504億1000万円(2.8%増)、営業利益は76億6400万円(1.0%減)となった。商品構成の改善や改装を通じ、既存店の競争力向上に努めた。

業態を超えた出店用地獲得競争が激しさを増すなか、他社の政策変更等により生じた好立地の居抜き物件や店舗跡地を確保し、10月に「バロー高塚店」、12月には「バロー安城日の出店」を開店した。

SMバロー7店、タチヤ1店を開設し、SMバロー3店、タチヤ1店を閉鎖したことから、期末のSM店舗数はグループ合計で267店となった。

ドラッグストア事業の売上高は710億800万円(18.2%増)、営業利益は17億9600万円(46.7%増)となった。食品や調剤事業が引き続き順調に推移した。

専門性の強化に向けて、化粧品部門ではカウンセリング体制を整備し、顧客管理の強化に努めた。26店舗を出店し、1店を閉鎖したことから、期末店舗数は296店となった。

通期は、売上高4900億円、営業利益168億円、経常利益179億円、当期利益103億円の見通し。

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