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イオン九州/2月期業績予想を修正、営業損失1億9000万円に

イオン九州は3月25日、2016年2月期通期業績予想の修正を発表した。

売上高2400億円(前回予想比1.2%減)、営業損失1億9000万円(7億5000万円の営業損失)、経常損失3000万円(4億円の経常損失)、当期損失20億円(変更なし)とした。

前回業績予想に比べ、営業収益は28億円減の見込み。衣料品は、通期で売上が伸び悩んだが、食料品は、地域ならではのこだわり商品や、イオンのグローバルな商品調達力を活用した品そろえを強化した結果、既存店の売上は前年を超過した。

利益面では、HC事業や総合小売事業の住居余暇商品において、商品在庫の計画的な削減を行うとともに、食料品では地域に根差した商品構成への見直し、利益率の高い生鮮食料品の売上構成比を高めるなどの取組みを行った結果、売上総利益率は改善する見込み。

コスト改善の取り組みを進めた結果、営業利益、経常利益については予想を上回る見込み。

固定資産の減損に係る会計基準に従い、店舗の減損損失として10億9600万円を特別損失に計上する。

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