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日本調剤/4~6月は売上高11.4%増、営業利益21.1%減

日本調剤の2017年3月期第1四半期決算は、売上高544億7600万円(前年同期比11.4%増)、営業利益16億2000万円(21.1%減)、経常利益15億4500万円(18.5%減)、当期利益9億8100万円(19.7%減)となった。

調剤薬局事業では、11店を新規出店し、5店を閉局し、期末総店舗数は533店(物販専業1店を含む)となった。

売上高は459億1200万円(8.5%増)となった。薬価改定の影響を受けながらも、前年出店店舗の寄与に加え、大型店舗におけるC型肝炎治療薬の処方応需が、増加したことなどが主な要因となった。

一方、利益面は、今年度が2年に1度の調剤報酬と薬価改定年度であり、薬価の引き下げと調剤報酬改定の影響などにより、営業利益は14億7500万円(26.8%減)となった。

ジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は、4月から80%を超えて推移した。

通期は、売上高2400億1300万円、営業利益111億6500万円、経常利益107億7800万円、当期利益66億4200万円の見通し。

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