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松屋フーズ/4~12月は売上高6.4%増、営業利益46.8%増

2017年01月30日決算

松屋フーズが1月30日に発表した2017年3月期第3四半期決算は、売上高664億1900万円(前年同期比6.4%増)、営業利益37億9100万円(46.8%増)、経常利益38億7100万円(47.4%増)、当期利益21億7400万円(81.2%増)となった。

第二の主力業態であるとんかつ業態を中心に出店し、とんかつ業態28店、牛めし業態9店、その他業態4店(国内3店、海外1店)の合計41店を出店した。

一方で、直営の牛めし業態店14店、とんかつ業態3店は撤退し、FC店1店のFC契約を解除した。期末店舗数はFC店を含め、1074店(うちFC6店、海外7店)となった。

業態別内訳は、牛めし業態944店、とんかつ業態109店、鮨業態7店、その他の業態14店となった。

通期は、売上高876億7000万円、営業利益46億円、経常利益47億円、当期利益21億5000万円の見通し。

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