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丸井グループ/3月期は売上高3.6%減、営業利益5.5%増

2017年05月12日決算

丸井グループが5月11日に発表した2017年3月期決算は、売上高2370億2200万円(前年同期比3.6%減)、営業利益312億5300万円(5.5%増)、経常利益311億3900万円(6.8%増)、当期利益187億2400万円(5.4%増)となった。

小売事業は、「モノ」から「コト」へ消費者ニーズが変化していくなかで、2019年3月期までに従来の仕入契約による百貨店型のビジネスモデルから定期借家契約に基づくSC型のビジネスモデルへ転換をすすめ、収益の向上をめざした。

期末のSC・定借化率は、62%(42ポイント増)となり、今期の計画である60%を達成した。

小売事業の営業利益は78億円(27%減)で、ほぼ計画通りの利益となった。

SC・定借化による収益改善が20億円、ECの収益改善が3億円あったが、定借化に伴う未稼働区画の増加や定借化されていない仕入区画の売上不振などによる影響がマイナス52億円あり、その結果、前年に対しては29億円下回った。

来期は、売上高2455億円、営業利益350億円、経常利益350億円、当期利益205億円の見通し。

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