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イズミ/3~8月、熊本の休業店舗再開などにより売上高4.5%増

イズミが10月10日に発表した2018年2月期第2四半期の連結決算は、売上高3598億5900万円(前年同期比4.5%増)、営業利益171億200万円(0.9%減)、経常利益169億9100万円(1.6%減)、純利益113億6000万円(約3.7倍)となった。

売上面は、熊本地震被災による休業店舗の営業再開、前期の新設・増床店舗の通年稼動及び当期の新設店舗による販売増により、増収だった。

利益面では、、熊本地震被災による休業店舗の営業再開、前期の新設・増床店舗の通年稼動及び今期の新設店舗による新規出店コストなどが嵩み、営業利益は減益を計上した。純利益は補助金収入1億3700万円や前期の災害による特別損失が減少し、大きく増えている。

2018年2月期通期の連結決算は、売上高7481億円(前期比6.5%増)、営業利益390億円(9.3%増)、経常利益387億円(8.4%増)、純利益265億円(55.7%増)を見込んでいる。

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